世界の主要機関で作るEMEA(欧州・中東・アフリカ)クレジットデリバティブ決定委員会(CDDC)は1日、4月に期限を迎えたロシア国債の利息約190万ドルが猶予期間内に支払われなかったことについて、「支払い不履行」に相当すると認定した。

これにより、ロシアが約100年ぶりに対外債務不履行(デフォルト)と見なされる可能性が高まった。

CDDCは同事案を巡り、6日にも継続協議を行う。

[ロイター]
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