<古代ペルシャから平安時代の京都、現代のナイジェリアまで、名作の舞台となってきた多種多様な土地。本を通して世界一周の旅を満喫しよう>

ジュール・ベルヌの『80日間世界一周』に触発されて、ハーバード大学の比較文学者デービッド・ダムロッシュは「80冊で世界一周」を試みた。これらの本の舞台となった地はどれも、コロナの行動制限が解けたら行ってみたい場所ばかりだ。

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PENGUIN PRESS

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『80冊世界一周(Around the World in 80 Books)』

デービッド・ダムロッシュ著

(ペンギン・プレス刊)

*本稿は上掲書からの抜粋です

『奇妙な孤島の物語』
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