昨年7月、国防総省の秘密プロジェクト「先端航空宇宙脅威識別プログラム」の責任者を務めていたルイス・エリゾンドは、国防総省には、多くの原因不明の航空現象の機密扱いの映像があることを明かした。

「アメリカ政府と各省庁が真実を明かし、こうした映像が本物であるだけでなく、原因不明の航空現象であることを認めるなら、それは本当に歴史的瞬間になる」と、彼は当時本誌に語っている。

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