東京都は10日、都内で新たに491人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。

この日確認された陽性者の内訳は、

10歳未満:12人(約2%)

10代:26人(約5%)

20代:80人(約16%)

30代:71人(約14%)

40代:75人(約15%)

50代:60人(約12%)

60代:45人(約9%)

70代:50人(約10%)

80代:52人(約11%)

90代:20人(約4%)

100歳以上0人(約0.00%)

となっている。また65歳以上の高齢者は144人となっており、全体の29%を占めている。

また、重症者は前日の104人に対して103人となっている。

これで東京都内で確認された陽性者の累計は105,024人となった。

新規陽性者が減少傾向に転じたことから、医療提供体制のひっ迫を受けて増加していた自宅療養者と入院・療養等調整中も減少しており、自宅療養者は1,340人、入院・療養等調整中も1,493人となっている。

またPCR検査などでの陽性率も1月7日の14.5%から徐々に下がりはじめており、7日間移動平均値をもとに算出した8日の数値は5.2%にまで低下している。

[インフォグラフィック] 東京のコロナ最新状況
【関連記事】