アメリカとイランに関していえば、イランは北朝鮮とは違って核兵器を求めていなかったが、1月4日にウランの濃縮度を20%に引き上げる作業を始めると発表した。そうなれば、アメリカが離脱した核合意で定められた濃縮度の限界を大きく超えることになるため、両国の緊張はさらに高まるはずだ。

イラン当局者は、バイデンが約束したようにアメリカが核合意に復帰するなら、イランは直ちに合意に基づく限界まで濃縮度を下げることを保証した。

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