米ジョージア州のラッフェンスパーガー州務長官は19日、大統領選について、手作業による再集計を完了した結果、バイデン氏の同州での勝利は変わらなかったと明らかにした。

当初の開票結果ではバイデン氏がトランプ氏に得票数で約1万4000票上回っていた。

州務長官は声明で「(票の)監査の結果、当初の機械集計で選挙の勝者が正確に示されていたことが確認された」と明らかにした。

同長官は20日にバイデン氏の勝利を正式に認定する見通し。

ジョージア州では得票率の差が0.5%未満だったことから、トランプ大統領は同州で選挙結果が認定された後になお再集計を求めることができる。

[ロイター]
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