西村康稔経済再生担当相は26日夜、自身のツイッターへの投稿で、新型コロナウイルスの職場での感染拡大を防止するため、経済界に要請する項目として、「テレワーク7割、時差通勤、体調が悪ければ出勤させない、大人数の会食を控える、接触確認アプリの導入」などを挙げた。
一方、菅義偉官房長官は27日午前首相官邸で開かれた観光戦略実行推進会議で、「テレワークを活用し、リゾート地や温泉地などで余暇を楽しみながら仕事を行うワーケーションなど新しい旅行や働き方に取り組みたい。ホテルなどで仕事ができるようにWiFiの整備などを支援したい」と表明した。
[ロイター]

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