トウモロコシ畑に横たわるのは、ロシア・ウラル航空のエアバス機。首都モスクワ近郊の空港を出発した直後、鳥がエンジンに衝突し、約1キロ先の畑に胴体着陸した。
乗客乗員233人のうち74人が負傷したが、生い茂ったトウモロコシがクッションとなり、重傷者はなし。
2009年に米ニューヨークのハドソン川に不時着したUSエアウェイズ機に次ぐ「奇跡」との声も。
<2019年8月27日号掲載>
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