[23日 ロイター] - 米ロ首脳の合意を受けて、ロシア産軽油4万トンを積んだタンカーがニューヨークに向かっていることが23日のLSEGのデータで分かった。

船舶運航データによると、マルタ船籍の中型タンカーは22日、ロシアのバルト海沿岸にあるプリモルスク港で超低硫黄軽油4万トンを積み込んだ。米国には11月7日に到着する見通しだ。

トランプ米大統領は9日、ロシアがまず30万トン(225万バレル)を直ちに輸出し、11月に50万トン、「その後すぐに」100万トンを輸出すると発表していた。

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