Tetsushi Kajimoto

[東京 9日 ロイター] - 総務省が9日発表した8月の家計調査によると、2人以上の世帯の実質消費支出は前年比3.1%減と9カ月連続の減少となった。マイナス幅は前月の3.6%から縮小した。ロイターが集計した民間調査機関の予測中央値3.6%減より小幅なマイナスにとどまった。

1世帯あたりの消費支出は31万0975円で、名目では1.0%減少。季節調整済みの前月比は実質0.1%増と2カ月連続の増加となった。市場予想の0.5%増は下回った。

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