Dan Rosenzweig-Ziff
[ワシントン 8日 ロイター] - バンス米副大統領は8日、高度な技能を持つ外国人労働者に永住権取得への道を開く連邦政府のプログラムについて、不正の疑いを理由にマイクロソフトへの適用を一時停止すると発表した。
マイクロソフトからコメントは得られていない。
ソンダーリング労働長官によると、マイクロソフトのほか、コグニザント、インフォシス、タタ、ウィプロ、HCL、キャップジェミニ、アドビについても、同プログラムの適用が一時停止される。
また、ハーバード大学、イェール大学、スタンフォード大学を含む9大学については、米国人労働者の賃金引き下げを目的に留学生を受け入れている疑いがあるとして、調査が行われる見通しだという。