[ニューヨーク 22日 ロイター] - バーナム英首相は22日、国連総会が行われているニューヨークでトランプ米大統領と初めて会談し、一部の外交政策を巡る立場の違いはあるものの、良好な関係を構築できたと述べた。

両首脳は会談でウクライナ情勢のほか、南大西洋にあるフォークランド諸島の地位や通商問題などについて協議した。

トランプ氏は会談後、バーナム首相について「生まれながらのビジネスマンだ」と指摘。バーナム氏は「米国との関係は英国にとって極めて重要で、今後さらに発展させていく」と語った。

トランプ氏は会談後、インド洋のディエゴガルシア島にある米英共同軍事基地の地位を巡る英国の計画を改めて非難。バーナム氏はこの問題の解決を模索する考えを示している。

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