[国連 22日 ロイター] - トランプ米大統領は22日、米国とイランはこの日も協議を続けていると明らかにし、最終的には何らかの合意に達するとの見方を示した。
トランプ氏は、ニューヨークで開かれている国連総会に合わせてバーナム英首相と会談した後、記者団に対し「イランはわれわれとの協議を望んでいる。実際に協議は続けられており、この日も話し合いが行われている。関係は進展している」とし、「最終的には何らかの合意に達すると思う」と述べた。
同時に「イランが核兵器を保有することは容認できず、イランもそのことは理解している」と改めて語った。