[国連 22日 ロイター] - トランプ米大統領は22日、米政府の文書では今後、人工知能(AI)に代わり「超知能(スーパーインテリジェンス)」という表現を使用する方針を明らかにした。AIに関する警告は「デマ」だとする従来の主張も改めて繰り返した。
トランプ氏は国連総会での演説で「今後、米国の全ての文書、そしてできれば世界中の文書においても、『人工(アーティフィシャル)』という表現の代わりに、はるかに正確な『超(スーパー)』という用語を使用するよう変更される。つまり『超知能』だ」と述べた。
その上で「産業革命を超える規模となるものの成長を、私は抑え込むつもりはない」との考えを示した。