[ワシントン 22日 ロイター] - ルビオ米国務長官は22日、ニューヨークでの国連総会に合わせてイラン側と協議することに前向きな姿勢を示した。ただ、現時点で会談は予定されていないと述べた。

ルビオ長官はNBCの番組「トゥデー」のインタビューで、「われわれはその可能性に開かれている。現時点で予定されているという認識はないが、特に前向きな結果につながり、最終的に今回の問題の目的を達成できる見通しがあるなら、そうしたことには確実に前向きだ」と語った。

「目的とは、イランが決して核兵器を保有できないということだ。断じて保有させることはできない」と述べた。

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