[国連 21日 ロイター] - 主要7カ国(G7)の外相は21日、イランに対し、イエメンの親イラン武装組織フーシ派に対する武器供与と支援の停止を求めた。こうした行為は国際貿易を損ない、世界的な不安定化を招く恐れがある危険な緊張激化のパターンだと指摘した。

国連総会に合わせて開いた会合後に声明を発表した。「イエメンおよびサウジアラビアに対してフーシ派が継続している容認できない攻撃を、最も強い言葉で非難する」と表明。

「フーシ派に対し、全ての軍事行動、民間船舶に対するあらゆる脅迫と攻撃を直ちに停止し、誠意を持って政治プロセスに復帰するよう求める」とした。

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