[21日 ロイター] - ベセント米財務長官は21日、中国は米国のイランに対する圧力強化策に「極めて積極的に関与している」と述べた。

ベセント氏はCNBCのインタビューに対し、米国は中国人民銀行(中央銀行)の潘功勝総裁を含む中国の金融当局と、対イラン制裁の順守を巡り前向きな協議を行っていると語った。

ベセント氏は20日、中国の何立峰副首相とニューヨークで会談した。トランプ米大統領は24日に中国の習近平国家主席と会談する。

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