「個人的に関与し、何らかの利益を得ていたのなら問題だ」と言うのは、かつて連邦選挙管理委員会の法律顧問を務めたラリー・ノーブル。「それはトランプ政権全体の問題でもある。この政権に関わる人間は誰もが、何らかの形でロシアとつながっているように見える」
そのとおり。見飽きた光景だけれど、目を離してはいけない。
<本誌2019年4月30日/5月7日号掲載>

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イランが有利に見える14項目の覚書にはアメリカとの「談合」が隠されている
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