[東京 18日 ロイター] - 18日の東京株式市場で、後場寄り付きの日経平均は上値追いの展開。午後12時35分現在、前日比1.86%高の6万5300円台での動きとなり、9月10日以来、約1週間ぶりに6万5000円台を回復した。

日銀が金融政策決定会合で政策金利を0.25%引き上げ、1.25%としたことを受けて外為市場で円安が進行。これを好感する形で買い優勢となった。TOPIXも後場寄りはプラス転換したが、その後は再びマイナスに沈んだ。

物色面では、アドバンテストが一段と上昇するなど、AI(人工知能)・半導体関連株が全体をリードしている。一方、三菱UFJフィナンシャル・グループはさえない。

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