[東京 18日 ロイター] - 18日の外国為替市場でドルは156円後半へ上昇している。一時、156.86円付近まで上値を伸ばした。日銀は17-18日に開いた金融政策決定会合で、市場の想定通り政策金利0.25%の引き上げを決定した。浅田委員・佐藤委員が反対し、全員一致とはならなかった。

日銀会合結果公表前のドルは156円前半で推移していた。

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