[北京 17日 ロイター] - 中国の王毅外相は17日、ルビオ米国務長官と電話会談し、米中両国は「平等、尊重、互恵の精神に基づき、次の段階のハイレベル交流に向けて十分な準備を行うべきだ」との認識を伝えた。中国外務省が発表した。

王氏はさらに、「首脳外交は米中関係の要だ」とし、両国がコミュニケーション を強化し、協力を推進するとともに、相違点を適切に管理し、互いの核心的利益を尊重すべきだとの考えを明確にした。

電話会談では、中東情勢についても協議した。

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