[9日 ロイター] - 米抵当銀行協会(MBA)が9日発表した30年固定住宅ローンの週平均​金利(4日までの週)は6.85%と前週から6ベーシ‌スポイント(bp)上昇し、昨年6月以来の高水準となった。中東紛争の激化が原油価格を押し上げ、インフレ懸念をあおり、米国債利回りが上昇したため。

住宅ローン金利の上昇により借り換えは前週比6.2%減少。また、住宅ローン申請(購入申請と借り換え申請を含む)も2.7%減少した。

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