[台北 2日 ロイター] - 台湾の龔明鑫・経済部長(経済相)は2日、台北で開催されている半導体展示会「SEMICON」の米国パビリオン開所式でスピーチし、AI(人工知能) アプリケーションへの需要を背景に、台湾企業が米国でさらに200億ドルの投資を計画していると述べた。詳細は明らかにしなかった。

5月以降、大手半導体メーカーのTSMC以外に、どの企業が米国での投資をさらに拡大したいと考えているかについて経済部(経済省)が新たな評価を行った結果、200億ドルの追加投資が見込まれたという。

TSMCは7月、米アリゾナ州への1000億ドルの追加投資を発表し、計画する投資総額は2650億ドルに達した。

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