[東京 2日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比1.54%(1019円91銭)安の6万5195円43銭と、大幅続落してスタートした。世界的な金利上昇傾向や原油価格の急騰が嫌気される中、前日の米国株安の流れを引き継いだ格好となっている。連騰中だったTOPIXも10営業日ぶりの反落で始まった。

主力の半導体関連株が売り先行となっているものの、気配値を下げる動きではなく、押し目を買う動きも出ている。

個別では、トヨタ自動車が小幅安。人工知能(AI)・半導体関連はアドバンテスト、東京エレクトロンが軟化している。半面、原油急騰を反映してINPEXが逆行高で始まった。

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