[東京 5日 ロイター] - 江崎グリコは5日、2026年12月期の連結純利益が前‌年比約1.7倍の90億円になるとの見通しを発表した。国内事業で新商品の開発・発売が遅れていることなどを反映し、​前回予想の100億円から引き​下げた。

同日発表した26年1-6月期の連結決算で、純利益は前年比32.8%増の49億円、売上高は9.7%増の1803億円だった。

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