[東京 30日 ロイター] - タカラスタンダードは30日、業績予想を下方修正すると発表した。中東情勢緊迫化による資材価格の高騰や現場の工期遅れによる売上計上時期のずれ込みなどで中間期予想を下方修正。下期は販売価格への転嫁やコスト削減による収益改善を見込むが通期予想も引き下げる。

2027年3月期の純利益予想は従来の154億円を143億円に下方修正した。26年3月期の150億円から減益になる見込み。

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