[リヤド 29日 ロイター] - サウジアラビアは、紅海を航行する船舶を親イラン武装組織フーシ派の攻撃から守る国際的な有志連合の構築を模索している。協議に詳しい関係者2人が29日、明らかにした。

同連合の構成はまだ確定しておらず、数十カ国と協議が進められているという。

フーシ派はサウジに対する海上封鎖を実施すると20日に表明して以降、紅海でサウジ船舶を攻撃したと発表している。サウジはこれに対し、商船を脅かすために利用されているとするイエメン西部ホデイダのフーシ派軍事施設に空爆を実施した。

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