[ワシントン 29日 ロイター] - イスラエル高官は29日、ネタニヤフ首相とトランプ米大統領が28日に行った会談で、イランの核開発計画阻止に向け、外交や経済的圧力、武力行使を含むあらゆる手段について協議したと明らかにした。

ただ、ネタニヤフ首相は、イスラエルが対イラン攻撃を望んでいるとはトランプ大統領に伝えなかったという。

高官は「最終的にはトランプ大統領の決断だ」と述べ、トランプ大統領にはイランを巡り「合意、封鎖や経済的圧力の継続、大規模攻撃」の3つの選択肢があるとの認識を示した。

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