[ワシントン 28日 ロイター] - トランプ米大統領は28日夜、ウクライナのゼレンスキー大統領、イスラエルのネタニヤフ首相とそれぞれ行った会談について、良好だったとの認識を示した。
自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」への別々の短い投稿で、両氏とさまざまな議題について協議したと明らかにしたが、詳細には触れなかった。
ネタニヤフ氏との会談については「非常に良い会談だった。当然ながら、多くの重要な議題について話し合った」と投稿した。
ゼレンスキー氏との会談については「多くのことを議論した。会談は非常にうまくいった」とした。
ネタニヤフ氏とゼレンスキー氏は、イスラエルとウクライナの有力な支持者だった米共和党のリンジー・グラム上院議員の葬儀に参列するため、ワシントンを訪れていた。