[ソウル 14日 ロイター] - 韓国財政経済省は14日、半導体や造船大手が先物市場で大量のドル売りを始めており、通貨市場の状況が改善しているとの認識を示した。

声明で「過去最高の貿易黒字といった強固なファンダメンタルズを背景に、下半期の外為市場では需給状況の構造的な変化が見込まれる」と指摘した。

ウォンは14日、一時0.75%上昇して1ドル=1486.30ウォンと5月12日以来の高値を付けた。

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