[ウェリントン 14日 ロイター] - 民間シンクタンク、ニュージーランド経済研究所(NZIER)が14日発表した第2・四半期の企業信頼感は改善した。燃料危機が和らいだことを受けた。
業況全般が改善すると回答した企業の割合が差し引き8%となった。前四半期は差し引きで4%が悪化を見込んでいた。
調査は6月10日から7月7日にかけて実施された。
NZIERは「この前向きな見方は、調査期間中に米国とイラン間の緊張が和らいだことを反映している可能性が高い。しかし、ここ数週間で再び対立が生じていることは明らかであり、企業信頼感の回復を脅かす要因となっている」と述べた。