[東京 14日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.36%(239円79銭安)の6万7002円94銭と、続落してスタートした。前日の米国株安の流れを引き継いで、半導体関連銘柄の一角が軟調に推移している。日経平均は寄り付いた後も下げ幅を広げ、約1.2%(830円)安の6万6400円台前半で推移している。

セクター別では、鉱業、海運、サービスなどがしっかり。非鉄金属、金属製品、ガラス・土石製品などが値下がりしている。

個別ではアドバンテスト6857.T、東京エレクトロン8035.Tが値下がり、キオクシアホールディングス285A.Tが2%超安。ソフトバンクグループ9984.Tは3%超安。

主力株ではトヨタ自動車7203.Tは小幅高、ソニーグループ6758.Tがしっかり。ファーストリテイリング9983.Tは小幅安で推移している。

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