Ryan Patrick Jones

[13日 ロイター] - 米国民の5人に4人が米国とイランの戦争は長期化すると予想していることが、ロイター/イプソスの調査で分かった。

調査は12日までの3日間実施した。米国のイランへの軍事関与が「長期にわたり続く」と考える回答者は79%に上り、3月下旬の65%から上昇した。「数週間のうちに比較的早期に終結する」と考える回答者は18%にとどまった。

イランに対する米国の軍事攻撃を支持すると答えたのは37%。米国は6月26日、イランがホルムズ海峡で商船を攻撃したことへの対応として、イランへの攻撃を再開した。

回答者の60%は、戦争の影響で今後1年間にガソリン価格が悪化すると予想した。半数は戦争が代償に見合わないと答えた。

調査は全米の成人1019人を対象に実施し、誤差はプラスマイナス約4ポイント。

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