[ワシントン 13日 ロイター] - トランプ米大統領は13日、米国がホルムズ海峡に関連するイランの能力を攻撃していると記者団に述べた。
米軍は同日、イランに対する新たな攻撃を開始したと発表した。ただ、トランプ氏は大統領執務室で記者団に対し、イランとの交渉による解決が不可能と判断したわけではないと述べた。
同氏はキューバにイランのドローン(無人機)が存在する可能性があるとの見方も示した。
「もし彼らがそれを保有しているなら、そしてその可能性は十分にあるが、われわれは対処する」とし、「問題にはならない。そのような事態は容認しない。彼らが幾つか保管している可能性もある。現在調査している」と述べた。