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[ベルリン 13日 ロイター] - 独ニーダーザクセン州政府が、自動車大手フォルクスワーゲン(VW)のオスナブリュック工場への出資を検討している。経済誌キャピタルが13日、州政府関係者の話として報じた。
同誌によると、ニーダーザクセン州は出資を通じて、同工場を自動車から防衛装備品の生産に転換することを支援する用意がある。こうした工場の転換は、将来が議論されている他のVW工場の潜在的なモデルと見なされている。
オスナブリュック工場は2027年に生産を終了する予定だが、VWは、イスラエルのラファエルなどの防衛関連企業と協議を行っている。
VWの広報はこの報道に関するコメントを控えた。