[モスクワ 13日 ロイター] - ロシア連邦保安局(FSB)は13日、ウクライナがロシア領内深部の空軍基地2カ所に対して大規模なドローン(無人機)攻撃を仕掛けようとしていたが、これを阻止したと発表した。ロシア国営通信社タスが伝えた。

FSBによると、ウクライナの情報機関はウラル山脈にあるシャゴル基地と極東にあるウクラインカ基地への攻撃を試みたが、実行犯はいずれも拘束された。

ウクライナは気球と無人機を使ってロシア・ブリャンスク州にドローンを入れた容器を運び込んだ上で、2カ所の標的まで輸送する計画だったという。

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