シドニー株式市場は横ばい。エネルギー株の上げを鉱業株の下げが相殺した。イランがホルムズ海峡の再封鎖を宣言し、米国との攻撃の応酬が再燃したことを嫌気した。
ETFシェアーズのチーフインベストメントオフィサー(CIO)、デビッド・タックウェル氏は「ホルムズ海峡封鎖の宣言後に指数がわずかに下落したことは、パニックというよりも、周知の紛争に対する疲労感と受け取れる。最近はマクロ経済関連ニュースで振れが大きくなることもあり、警戒ムードであることは明らかだ」と述べた。
ホルムズ海峡を経由するエネルギー輸送混乱懸念で、エネルギー株指数は0.7%上昇し、3週間ぶりの高値を付けた。
金価格の下落を受け、産金株指数は1.9%下落した。鉱業株指数も下落した。リオティントは0.3%安。
ハイテク株指数も最大3.1%下落して2週間ぶりの安値。公益事業株指数は1.6%下落し、1週間ぶりの大幅な下げとなった。
終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
韓国 総合株価指数 6806.93 -669.01 -8.95 7412.03 7529.07 6783.43
前営業日終値 7475.94
台湾 加権指数 45380.5 +25.91 +0.06 45500.3 46330.9 45272.9
2 2 1 0
前営業日終値 45354.6
1
豪 S&P/ASX指数 8808.50 +2.500 +0.03 8806.00 8823.20 8769.80
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前営業日終値 8806.00
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