[東京 13日 ロイター] - 米投資ファンドのダルトン・インベストメンツがトーセイ株の保有比率を6.07%に引き上げたことが13日提出の変更報告書で分かった。これまでの保有比率は5.00%だった。報告義務発生日は6日。

保有目的は「株価が過小評価されており魅力的な投資機会」であるとして長期保有を基本としつつ、コーポレートガバナンスや取締役会の構成、非公開化やスピンオフを含む経営戦略の検証などについて建設的な対話を求めていく可能性があるとしている。

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