[13日 ロイター] - 欧州連合(EU)加盟国は包括的な対ロシア制裁の第21弾で合意に至っていないものの、ロシアの250の個人・団体を制裁対象に追加する案について13日中に合意する可能性がある。EUのカラス外交安全保障上級代表(外相)が明らかにした。

ブリュッセルで開催されるEU外相理事会の前に「250件の追加について合意することを期待している。これまでで最大規模の追加件数だ」と述べた。

第21弾の制裁パッケージ全体については「依然としていくつかの未解決の課題が残っている」と語った。

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