[東京 13日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.21%(147円10銭)安の6万8410円63銭と、反落してスタートした。前週末の米国株式市場は主要3指数がそろって上昇したが、東京市場では売りが優勢となっている。週末に中東情勢を巡る不透明感が高まり、原油価格が上昇したことが重しになったとみられる。ただ、日経平均はその後プラスに転じ、約0.5%(350円)高となっている。
個別ではアドバンテスト6857.T、東京エレクトロン8035.T、キオクシアホールディングス285A.Tが小幅安。ソフトバンクグループ9984.Tはしっかり。
主力株ではトヨタ自動車7203.T、ソニーグループ6758.Tが小幅安。ファーストリテイリング9983.Tは小幅高。前週末に決算を発表した安川電機 6506.Tは売り気配でスタートしている。