P.J. Huffstutter

[12日 ロイター] - 米共和党の重鎮ミッチ・マコネル上院議員(84)は、転倒と肺炎からの回復に時間がかかっているとして、13日に休会明けとなる上院にまだ復帰できないとの見通しを示した。

先月入院して以来、初めてとなる声明を12日に出し、「悔しい限りだが、この回復には時間がかかる」と説明。「医師の助言により、現時点では上院本会議場に戻って投票を行うことはまだできない」と述べた。

6月中旬に転倒し、一時意識を失ったという。マコネル氏の事務所が出した別の声明によると、入院中に肺炎を発症し、抗生物質による治療を受けた。

マコネル氏は6月中旬以来、公の場に姿を見せていなかった。同氏は自宅からワシントン近郊の病院へ搬送されていたが、その理由は今回の声明が出るまで明らかにされていなかった。

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