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[ワシントン 7日 ロイター] - 米当局者は7日、米国がイラン産原油販売を一時的に認めていたライセンスを取り消すと明らかにした。ホルムズ海峡でタンカーが攻撃されたことを受け、イランの行動は「全く容認できない」とし、相応の代償を払うことになると警告した。

米財務省によると、17日までイラン産石油の取引を段階的に終了する猶予期間が設けられる。

このニュースを受け、原油価格は5%超上昇した。

ホルムズ海峡では同日、カタールとサウジアラビアのタンカーを含む3隻の船舶が攻撃を受けた。両国はイランが攻撃したと非難し、国際的な海上交通や世界のエネルギー供給を脅かすいかなる行為も直ちに停止するようイランに求めた。

当局者はまた、事態は悪化しているものの、米交渉担当者らはイランとの最終合意に向けた努力を続けていると述べた。

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