[シンガポール 3日 ロイター] - 中国のロボットメーカー、宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)は、上海上場に関する規制当局の承認を取得した。42億元(6億1940万ドル)の資金調達を計画している。

中国証券監督管理委員会は2日の通知で、宇樹科技による新興ハイテク企業向け株式市場「科創板」への新規株式公開(IPO)申請を承認したと発表した。

目論見書によると、同社は少なくとも4045万株を売却する計画。上場日や価格帯については未定としている。

調達資金はロボット人工知能(AI)モデルの研究、ロボット本体の研究、新ロボット製品の開発、スマートロボット製造拠点の構築に充てる計画だ。

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