[ソウル 2日 ロイター] - 2日の韓国株式市場は、世界的な半導体株安に押されて6%超下落している。米メタ・プラットフォームズによる計算能力の販売計画を受け、人工知能(AI)の過剰能力を巡る懸念が高まった。 総合株価指数(KOSPI)は0103GMT(日本時間午前10時3分)時点で519.03ポイント(6.25%)安の7784.38。取引制限「サイドカー」が発動され、プログラム売りが一時停止される場面もあった。

半導体大手のサムスン電子 は7.71%安、SKハイニックスは9.34%安。

メタは余剰のAI計算能力を販売するクラウド事業を構築していると報じられた。

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