[1日 ロイター] - カタールのムハンマド首相は米国のウィットコフ‌中東担当特使とトランプ米大統領の娘婿クシュナー氏と会談し、米国とイランの覚書に基づくあらゆる協議の枠組みを支持するとともに、仲介努力を継続する方針を改めて表明した。カタール外務省が6月30日、声明を発表した。

会談では、進行中の米イラン協議の進展について話し合った。具体的な内容は明らかにしていない。

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