[30日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は30日、同国軍がロシアのモスクワ州ドゥブナの衛星通信センターを再び攻撃したと通信アプリのテレグラムで明らかにした。

同施設はウクライナ国境から500キロ以上離れた場所にあり、ゼレンスキー氏によると、施設はウクライナに展開するロシア軍の活動の調整や偵察に使用されている。ウクライナ軍参謀本部は、先週も同施設に攻撃したとしている。

ゼレンスキー氏は、ウクライナ軍が最近、モスクワ州とウラジーミル州にある同様の施設4カ所を攻撃したとした。

ウクライナはここ数カ月、ロシアの軍事インフラやエネルギーインフラへの攻撃を強化、ロシアの一部地域で燃料不足が起きている。

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