ソウル株式市場は反発して引けた。一時2.1%下落し、3.3%上昇するなど不安定な値動きだった。

総合株価指数(KOSPI)は半導体メーカー株の大幅な値上がりを背景に、4-6月期に68%上昇。四半期ではインターネットが黎明(れいめい)期にあった1998年の第4・四半期以来、約30年ぶりの大幅高となった。年初来では101%高となった。

半導体大手のサムスン電子は3.41%高、SKハイニックスは0.84%高。両銘柄はこの四半期にそれぞれ90%超、220%超上昇した。

人工知能(AI)主導の半導体相場の持続性に投資家が慎重姿勢に転じる中、半導体株のボラティリティーがここ数日高まっている。大信証券のアナリスト、イ・ギョンミン氏は「半導体業界の収益改善への期待は引き続き有効だ」と述べた。

売買された917銘柄のうち、値上がりは262、値下がりは623。

海外投資家は3兆8000億ウォン(24億5000万ドル)の売り越しとなった。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

韓国 総合株価指数 8476. +81.8 +0.97 8416. 8667. 8220.

48 3 70 73 80

前営業日終値 8394.

65

台湾 加権指数 46125 +1,12 +2.50 45165 46637 45165

.91 6.01 .80 .86 .80

前営業日終値 44999

.90

豪 S&P/ASX 8778. -44.7 -0.51 8823. 8836. 8778.

指数 700 00 400 400 700

前営業日終値 8823.

400

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