[パリ 24日 ロイター] - フランス保健省は24日、コンゴ民主共和国で人道支援活動に従事していた医師がフランス帰国後、エボラ熱の検査で陽性反応を示したと発表した。現在のエボラ熱流行で、仏国内での感染確認は初めて。

同医師は隔離され、保健当局は接触者の追跡調査を行っており、欧州全体での住民へのリスクは低いとしている。

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、世界に広がる「リスクは低く」、パニックになる必要はないとして、過剰反応しないよう呼びかけた。

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