[ワシントン 24日 ロイター] - ベセント米財務長官は24日、トランプ大統領のこれまでの発言に同調する形で、凍結解除されたイラン資産の大部分は米国産の食品と医薬品の購入に充てられるとの認識を示した。イラン側は資金の使途を自ら決定するとしている。

ベセント長官は米CNBCとのインタビューで、米財務省はカタールの首都ドーハに拠点を設け、資金を監督するとも述べた。

トランプ大統領は23日、イランの凍結資産について、米国の管理の下でエスクロー口座に移され、米国産の食料品や医療物資の購入のためにのみ使用されると説明した。

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