[ワシントン 24日 ロイター] - 米商務省が24日発表した5月の新築一戸建て住宅販売戸数(季節調整済み)は年率換算で58万戸と、前月比7.3%減少した。住宅ローン金利や住宅価格の上昇が引き続き潜在的な購入者を住宅市場から遠ざけたとみられる。
5月は前年同月比では6.8%減少した。
5月の新築住宅価格の中央値は42万4900ドルと、前年同月からほぼ横ばいだった。
米住宅ローン金融公社(フレディマック)のデータによると、30年固定型住宅ローン金利は2月末にイランとの紛争が始まって以降、約50ベーシスポイント(bp)上昇した。直近週は6.47%だった。